多良の活動団体

 

多良で活動する様々な団体の紹介です。

地域づくり---それも一つの生き方。

いなかで実践するライフスタイルの提案です。


上石津もんでこ太鼓保存会

 平成元年に立ち上げられた同会はこれまで何度か全国大会にも出場しており、多良地区の行事など折に触れて、すばらしい演奏を聴かせてくれます。

多良峡もみじの名所作り実行委員会

http://www.tarakyo-momiji.com/ 

故大嶽文夫さんが髙木家のもみじを育て、多良峡を京都のようなもみじの名所にしたいと始められました。

現在、息子の喜久会長以下地域の人々の協力により、、多良峡森林公園の整備やもみじの植栽が行われています。


多良歴史同好会

国の史跡として認定された髙木家をはじめ、多良の歴史をもっとしりたいという有志の会です。

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 2016/7/6(水)山口先生を囲んで

 

ブログ「たらの芽」 2016年7月6日  より

 

現在養老町にお住いの山口一易先生にかみいしづ郷土資料館においでいただき、

多良歴史同好会が開催されました。
先生の教え子の方も聴講にこられ、和気藹々とした勉強会になりました。

本日、先生が用意をしてくださった資料は「多良街道」。

実はこの「多良街道」上石津側の資料にはあまり見当たりません。

しかし、養老町の資料には伊勢街道・養老街道・津島街道などと並んでまとめられているのです。

こちらをご覧ください。「多良街道」

多良街道とはすなわち、多良の殿さま・高木家の通る道でこのように名づけられたようです。

多良街道は多良から勝地峠などを通って一之瀬に抜け、途中牧田川を渡り、牧田の乙坂を通り、橋爪・新宮・室原・綾野から塩田橋を通って大垣に至る多良と大垣を結ぶ最短ルートで約25㎞。道幅は約2mと考えられます。

これに最も近い現在のルートは牧田川べりの道から名神の下をくぐり、古墳で有名な象鼻山の麓を通り、恐竜のオブジェのある所にでる県道227号ではないでしょうか?

先生は養老町に行かれてから多良街道を知られたそうです。

しかし、近世から近代にかけ、度重なる耕地整理や圃場整備に伴い、古道は次第に消滅し、今ではわずかに昔の面影を残すのみとなりました。

しかし、往時の高木家の繁栄ぶりを示す貴重な遺跡の一つであり、多良の名前が冠された街道ということで、多良に住む私たちは「多良街道」を誇りに思っていいのではないでしょうか。

このほか、先生は昔まとめられた貴重な資料を鈴木会長に渡されました。

鈴木会長が資料をパソコンで打ち直されるそうです。かつての師から教え子へとバトンは渡されました。

歴史を受け継ぐというのはこういうことをいうのかもしれませんね。

今後の多良歴史同好会の活動が楽しみです。

 

★多良を愛する会

http://dochubu.com/2014/02/10/tara_konnyaku/


多良で元気に楽しくをモットーに、多良地区有志でたちあげた活動団体。コンニャク栽培や「おくどさんで新米を炊いて食べる会」など、斬新な企画で地域を盛り上げていきます。会長の安川直木さんは日本屈指のフラットマンドリンの制作者として知られ、長きにわたり、上石津の内外でブルーグラスのコンサートを続けてこられました。2016年は上石津の緑の村公園で開催。今後のさらなる活躍が期待されています。


里山の魔女ルカ

 2016年度に立ちあがった「かみいしづ里山マルシェ」を運営する団体。

2015年度に向けて、新たな事業を計画中。

★上石津Nightカフェ

月に1回、パンカフェみわさんで開催される、上石津有志の会。

人の話をちゃんと聞いて、自分の話も聞いてもらう。

既存のまちづくり団体とは一味違う、ALL上石津での取り組みをめざして始まったばかりです。

多良まちづくり協議会広報部会では、多良地区で活動しておられる活動団体の情報をお待ちしております。

写真と会についての説明文章をいただければ、HPに掲載いたしますので、ご連絡ください。

 

※公序良俗に反するもの等に対しては、掲載できません。